取組紹介・コラム
受賞者の取り組みと生き方が書籍になる! 『地方公務員アワード2026』『地方公務員サンクスアワード』が推薦受付開始
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スパイラル株式会社は、地方公務員の優れた実践を表彰する「地方公務員が本当にすごい!と思う 地方公務員アワード2026」(主催:株式会社ホルグ)に協賛しています。
本記事は、株式会社ホルグによる寄稿です。
株式会社ホルグは、今年で10周年・10回目を迎える「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2026」の推薦受付を5月31日から開始しました。
推薦の締切は7月7日、七夕の日です。
このアワードは、同じ地方公務員の皆さんからの推薦をもとに、「本当にすごい!」と思われる地方公務員を表彰する取り組みです。
水道や病院などの領域でDX推進によって大きな成果をあげた人、地道に地域や組織を支えている人、周囲に良い影響を与えている人など、同じ地方公務員だからこそ分かる“すごさ”に光を当ててきました。
受賞者が書籍化 評価されるだけでなく次の飛躍へ

2025年の受賞者14人を取材し、その仕事術やキャリア、生き方をまとめた書籍、
「幸せに生きるための公務員の『生存戦略』~ 地方公務員アワード2025受賞者にみる『仕事術』と『キャリア』とは」(公職研) が、2026年5月中旬に発売されました。
この書籍では、受賞者の成果だけでなく、その仕事に取り組んだ理由、壁を乗り越える過程など、公務員人生を支えてきた価値観についても掘り下げています。
単なる成功事例集ではありません。公務員として働く人が、自分らしく幸せに、そして社会に価値を生み出しながら生き抜くヒントが詰まった一冊です。
2026年の受賞者も、同様に書籍として紹介される予定です。
皆さんの推薦によって受賞した方が、その仕事を表彰されるだけでなく、その選択や決断、生き方まで書籍という形でより多くの人に届く可能性があります。

頑張る地方公務員に希望を
いま多くの地方自治体の現場は悲鳴をあげています。仕事は増える一方で、人員は減っていく。
技術職などをはじめ、予定通り採用ができない自治体も増えてきています。
ひとりの地方公務員の挑戦が、別の自治体の職員を励まし、次の挑戦を生む。
そして、公務員が信頼や尊敬に値する職業であるだけでなく、信頼や尊敬に値する人間であることを伝えるのも、このアワードの大きな目的です。

地方公務員だから分かる 同じ地方公務員のすごさ
地方公務員の仕事には、外からは見えづらい価値がたくさんあります。
住民の暮らしを守る仕事、地域の未来をつくる仕事、組織を良くしていく仕事。
けれど、その多くは十分に知られないまま、日々の業務の中に埋もれてしまいがちです。
だからこそ、地方公務員の皆さんの推薦が必要です。
「あの人の仕事はもっと知られていい」
「あの人の仕事は、社会的に評価されるべきだ」
「あの取り組みは、他の自治体にも広がる価値がある」
「あの人の姿勢に、自分も励まされた」
そう思う地方公務員が身近にいる方は、ぜひ推薦してください。
推薦は、その人を称えるだけの行為ではありません。評価されるべき地方公務員の存在を社会に伝え、地方公務員全体の社会的評価を高める一歩でもあります。
公務員の仕事は、もっと知られていい。
すごい公務員は、もっと評価されていい。
そして、その姿は、次の誰かの希望になるはずです。

10周年特別企画「地方公務員Thanksアワード」-周囲から感謝される人もすごい!
今年は、地方公務員同士が感謝を伝える機会「地方公務員Thanksアワード」を設けました。
目立った成果をあげた人だけでなく、日々の職場で周囲を支え、感謝されている人にも、もっと光が当たるべきだと考えているためです。
周囲が避けがちな仕事を率先して担ったり、悩める仲間を励ましたり、部下を守りながら自らの責任を全うしようとする人もいます。
周囲に感謝される人材は組織の助け合いを促し、心理的安全性や挑戦する風土の醸成につながります。
AI時代にあっても、こうした人材の価値は、組織にとってますます大きなものとなるはずです。
本企画では、特定の受賞者を選んだり、順位をつけたりすることはありません。
お寄せいただいた感謝の声を大切な称賛として受け止め、すべての声をholg.jpおよび地方公務員アワード表彰式会場で紹介します。
感謝の声が届いた時点で、その方はすでに誰かにとっての特別な存在だからです。
「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2026」、そして、「地方公務員Thanksアワード」の推薦締切は、7月7日です。
あなたが「すごい」と思う地方公務員を、ぜひ推薦してください。

