取組紹介・コラム

自治会・町内会DX調査報告会を実施、約100自治体が参加|8月24日に最終回を開催予定

スパイラル株式会社では、グループ会社であるスパイラルローキャス株式会社と共同で、自治会・町内会の現状や課題を探る調査を2026年4月より実施してきました。
調査は当社のインターン生が全国自治体の自治会・町内会のご担当者様にヒアリングを行う形で実施し、約1100自治体のご回答をいただくことができました。
調査にご協力いただいた自治体職員の皆様、誠にありがとうございました。

調査結果はレポートとしてまとめ、5月から7月にかけて計5回の調査報告会を開催し、約100自治体のご担当者様にご参加いただきました。
報告会の中では、自治会・町内会の現状や課題、デジタル活用の状況や意識、若者世代の自治会に対する意識などについて、インターン生が発表をおこないました。

参加者アンケートの結果

報告会終了後に実施したアンケートでは、調査内容や発表について多くのご意見・ご感想をいただきました。
参加者の皆さまからいただいた声の一部をご紹介します。

報告会の満足度

報告会の満足度の問いに対しての結果は以下の通りです。

「非常に満足」「満足」合わせて98.5%と、多くの皆様に満足いただける結果となりました。

また、満足度の理由として、

  • 「学生が調査したことで、若者の自治会に対する現状を聞くことができてよかったです。」
  • 「肌感覚で感じていた課題が分析によって可視化され、対策の方向性を考えるきっかけになりました。」
  • 「なかなか調べることができないテーマだったので、調査結果は非常に興味深く、今後の地域課題解決に向けてとても参考になりました。」

といった声をいただいています。

調査がどの程度業務に役立つか

「自治体への調査および自治会長への調査は、どの程度業務に役立つと思いますか。」という問に対しての結果は以下の通りです。


「非常に役に立つ」「ある程度役に立つ」合わせて98.5%と、一定程度役に立つと感じている方が多いことが分かりました。

今後求める情報として多かった意見

「今後、どのような調査結果や事例、その他情報があれば良いと思いますか?」という問に対しては、

  • 「自治会加入率が上がった事例」
  • 「実際に成果につながった自治体の取組事例」
  • 「自治会に対する40代以下の住民の認識」

などの回答が寄せられ、他自治体の成功事例や自治会のより詳しい状況を知りたいという声が多くありました。

8月24日に第6回目となる調査報告会を開催

報告会には多くの自治体職員の方にご参加いただき、多数のご質問やご感想をいただきました。
そこで、より多くの自治体の皆さまに調査結果をご覧いただくため、第6回目となる調査報告会の開催を決定いたしました。
これまでの会にご参加いただけなかった方はもちろん、もう一度内容を確認したいという方も、ぜひお申し込みください。

自治会・町内会の維持・存続や地域コミュニティの活性化に関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。

開催概要
  • 日時:2026年8月24日(月)15:00~(45分~1時間程度の予定)
  • 形式:オンライン開催(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 対象:自治会・町内会、地域コミュニティ支援をご担当されている・ご興味のある自治体職員の皆さま
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