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「SPIRAL® ver.1」がISMAPクラウドサービスリストに登録

ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL® ver.1」がISMAPクラウドサービスリストに登録されました。
これにより、公共分野で求められるセキュリティ要件を満たしつつ、ローコードによる迅速なシステム構築が実現できるようになります。

ISMAPとは?

ISMAP(イスマップ)は、自治体や官公庁が利用するクラウドサービスについて、国が定めるセキュリティ基準への適合性をあらかじめ評価・登録する制度です。

第三者機関による監査・評価を受け、基準を満たしたサービスのみがISMAPに登録されるため、安全性を一から評価する負担を軽減しながら、信頼性の高いクラウドサービスを選定することが可能になります。

近年、自治体や官公庁においてクラウドサービスの利用が進む中で、サービス選定時に要件としてISMAPへの登録が求められるケースも増えています。

ローコード開発プラットフォーム「SPIRAL® ver.1」 とは?

「SPIRAL® ver.1」は、フォームやデータベース、会員管理、メール配信などの機能を組み合わせながら、業務に応じたシステムを構築できるローコード開発プラットフォームです。
自治体や官公庁では、住民や事業者との接点となるさまざまな業務のデジタル化に活用できます。

例えば、給付金申請の受付・管理を短期間で開始しなければならない場合でも、以下のような機能を迅速に構築できます。

  • 給付金申請フォームの作成
  • 申請完了メールの自動送信
  • 申請者向けマイページの構築
  • 申請状況の管理・可視化

必要な機能を組み合わせて一連のシステムとして構築することも、特定の機能のみを利用することも可能なため、要件に応じた柔軟かつスピーディーなシステム構築が可能です。

▼公共分野における「SPIRAL® ver.1」の活用例
【DX提案資料】生活保護費追加給付業務を支える申請受付・給付管理システム

「SPIRAL® ver.1」のISMAP登録で広がる可能性

今回のISMAP登録によって、「SPIRAL® ver.1」の活用範囲がさらに広がります。

① ISMAP登録が必須要件の調達案件に対応可能
ISMAP登録が求められる官公庁・自治体の調達案件においても、「SPIRAL® ver.1」を提案・導入いただけるようになりました。

② セキュリティ要件への対応状況を確認しやすい
政府が求めるセキュリティ要件への適合性が第三者評価によって示されているため、サービス選定時におけるセキュリティ面の確認を効率的に進めることができます。

③ ローコード開発による迅速なシステム構築
フォーム、データベース、一覧表、会員管理などを組み合わせながら、業務や要件に合わせたシステムを迅速に構築できます。

「SPIRAL® ver.1」ISMAPプランについて

自治体や官公庁などにおいてISMAP対応が求められる場合は、ISMAP登録の対象となる「SPIRAL® ver.1 ISMAPプラン」をご利用いただけます。

▼詳細はこちらから
SPIRAL® ver.1 ISMAPプラン(外部リンク)

ご利用を検討されている方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

まとめ

「SPIRAL® ver.1」 のISMAPクラウドサービスリスト登録により、公共分野で求められるセキュリティ要件への対応と、ローコードによる迅速なシステム構築を両立できる環境が整いました。

業務のデジタル化を検討されている自治体・官公庁のご担当者様や、公共分野向けのシステム開発・サービス提供を行う事業者様は、ぜひお気軽にご相談ください。

関連リンク

ISMAPクラウドサービスリスト 「SPIRAL® ver.1」 (外部リンク)